シンメトリーさらなる新世代に、ウスカルの新定番!
ThinMetry シンメトリー
フレームデータ
ウスカル会オリジナルフレーム シンメトリー
[サイズ・重量]
玉型は36mmのみとして鼻幅を8種類設け、
フレームPDを、58mmから72mmまで8種類用意しました。
36□22 36□24 36□26 36□28
36□30 36□32 36□34 36□36
(天地幅はすべて 25.5ミリ)
重量 : 10.2グラム (36□22の場合)
メーカー参考小売価格 ¥28980(税込)
強度近視の中でも特に強度の近視のかたのためにできた、ウスカルフレームの中のウスカルフレーム。それが「シンメトリー」です 設計者:岡本隆博、岡本 真
シンメトリ-の玉型サイズは、
極限のウスカルサイズで、なんと36mm!
これにより、
-10Dを超える相当強度の近視のかたにも、
スッキリとした印象の、レンズの厚みが目立たないメガネをご提供できるようになったのです。
しかも、シンメトリーはデザインの工夫により、全体的には決して小さくなく作ってありまして、たとえば、左右の蝶番の間隔で見ますと、男性の平均的なPDに適合するシンメトリー36□30で、123mmの蝶番間距離を持っています。
そして、たとえば、チタン抜き枠のティフィールのCHOUは48□18ですが、その蝶番間隔距離が、124mmなのです。
ですので、シンメトリーは決してお顔の小さいかただけにしか合わない
メガネではないのです。
そして、とことん薄いレンズのメガネにするには、
単に36mmという極限の小さな玉型サイズにするだけではいけません。
玉型サイズが小さくなればなるほど、
装用者のPD(瞳孔間距離)と
フレームのフレームPD(右レンズの中心と左レンズの中心との間隔)
の適合性が重要となります。
それが不適合であれば、外見的にもおかしいし、
装用者におけるフレーム視野が左右で不揃いとなり、
具合が悪くなるわけです。
ですので、シンメトリーにおきましては、
玉型は36mmのみとして鼻幅を8種類設け、
フレームPDを、
58mmから72mmまで8種類用意しました。
36□22 36□24 36□26 36□28
36□30 36□32 36□34 36□36
これにより、
PDが56m~72mm(日本人の9割以上を占めます)
の人に適合する「極限のウスカルメガネ」をご提供できるのです。
なお、シンメトリーの調整においては、
左右のPDに差がある人の場合にでも、
左右のフレーム視野をうまく重ね合わせるような
「パッドの片寄せ」を実施します。
シンメトリーのカラーは、
それぞれのサイズにつき、2種類あります。
FPD58 FPD60 ライトブラウンとピンク
FPD62 FPD64 ライトブラウンとエンジ
FPD66以上 ライトブラウンとトランクブラウン
*「シンメトリー」の名前の由来
Thin(薄い) と metry(測定) を合成した語が
ThinMetry です。
ウスカル枠でメガネをご注文いただくときには、
必ずレンズの厚みを予測計算して、その数値を申し上げ、
それを厚みの実物見本で見ていただいております。
シンメトリーでのウスカルメガネのご注文であれば、
予想外に薄くできそう、ということで、
きっとびっくりなさることと思います。
それと、玉型が36mmしかないThinMetryの場合には、
パッドの片寄せ調整により、
左右の瞳孔中心位置が左右対称(英語で、Symmetry)
になるようなフィッティングが特に必要となります。
ですので、この「シンメトリー」というアイテムネームは、
本会の会員のメガネ店の技術者に対して、
「常に眼の位置が左右対称になるように調整する」
ということを忘れてもらわないためのネーミングでもあるのです。 |
